テナントガイド 賃貸を物件を借りる際の手順等
賃貸を物件を借りる際の手順 STEP 1 デポジット、手付金 賃貸する物件が決まり、金額ついて双方が合意した場合、借主はセキュリティーデポジットを支払わなければなりません。この支払いを持って物件が正式に予約されます。 家具付き物件の場合は物件価格の10%家具なし物件の場合は物件価格の5%の保証金を小切手にて支払います。このセキュリティーデポジットは弊社にていったんお預かりし、物件所有権が確認され次第、家主へと渡されます。また契約満了後、への損害等を確認し問題のない場合は返金されることとなります。 STEP 2 修繕箇所の確認...テナントガイド テナント探しのコツ
ドバイ不動産マニュアル 初めに ドバイ不動産賃貸マニュアルへようこそ! 弊社ではドバイで初めて不動産を購入される方にも安心していただけるようサポートをしております。マンションタイプや戸建てタイプ、中古物件から計画段階のものなど多種多様な形態が存在するドバイの不動産は一見複雑怪奇に見えることでしょう。また、投資用なのか居住用なのかも物件選びにおいては重要です。...最近の投稿
- アブダビマーケット vs ドバイマーケットとは?
【第5回コラム】アブダビとドバイの違い 今回のテーマは、「価格が上がり切った後に入る動きではなく、評価が進む前にポジションを取る動き」という視点から見た、アブダビとドバイの違いです。 結論から言うと 今アブダビに向かっている資金の多くは、「出遅れた人が慌てて入っている資金」ではありません。 すでにドバイで成功体験を持った投資家が、“次のポジション”を静かに取りに行っている動きです。 なぜ、今アブダビなのか まず大前提として、アブダビは国際的な不動産マーケットとして本格的にオープンしたのが2019年。世界基準で見れば、まだ極めて新しい市場です。 つまり今は、「成熟市場に高値で入る局面」ではなく、“評価が進む前に立ち位置を取れるフェーズ”にあります。 ドバイの成功を受け、アブダビは本気モードに入った 重要なのは、アブダビがドバイを真似しているわけではないという点です。 ドバイの急成長を一つの成功事例として受け止めた上で、国家主導で、より長期・安定志向の都市設計に本腰を入れ始めました。 短期的な話題づくりではなく、 ・どんな層を呼び込むのか・どのエリアに、どのブランドを置くのか・供給量をどうコントロールするのか すべてが、政府主導で整理された形で進んでいます。 そもそもの資本力が違う ここは感覚論ではなく、事実として重要な点です。 アブダビの国家資本力は、ドバイとは比べものにならない規模。世界最大級の政府系ファンドを背景に持ち、「時間を味方につけた都市開発」が可能な立場にあります。 これは、・マーケットの安定性・暴落耐性・ブランド誘致力 すべてに直結します。 2026年は「デベロッパーの移動」が加速する年 今年から来年にかけて、中規模〜大規模のドバイ系デベロッパーが、次々とアブダビ市場へ進出していく流れがはっきり見えています。 これは偶然ではありません。 • ドバイでの成功モデルを持っている• ただしドバイでは競争が激化している• 次に“伸びる余地が残っている市場”が必要 その答えが、アブダビです。 資本の動きは、言葉より正直 表ではあまり語られませんが、国際的な投資家・バイヤーが、すでにドバイの資本をアブダビへ移し始めているのは事実です。 これは「流行」ではなく、ポートフォリオの次の一手。 価格が大きく動いてからではなく、評価が進む“前”に動く。プロの資金は、常にそのタイミングを狙います。 ドバイとアブダビの決定的な違い 整理すると、こうなります。 ドバイ ・高い流動性・豊富な選択肢とバラエティ・完成された国際都市マーケット アブダビ ・安定性の高い市場構造・供給が整理されている・まだキャピタルゲインの余地が大きい どちらが良い・悪いではありません。役割が違うだけです。 最後に アブダビは、「ドバイの代替」でも「次のドバイ」でもありません。 ドバイを経験した人が、次に取るべきポジションとして存在しているマーケットです。 価格ではなく、“どの段階の市場に立っているのか”。 この視点を持てるかどうかで、数年後の結果は大きく変わります。 最新の投稿 - 2026年、ドバイ不動産市場をどう見るべきか
【第4回コラム】日本人投資家のための現地視点 皆様、明けましておめでとうございます。 Bridges & Allies Real Estate 日本人チームです。 2026年を迎え、ドバイ不動産市場は引き続き世界中から注目を集めています。 一方で、市場の構造やプレイヤーの動きには、これまで以上に大きな変化が見え始めています。 本コラムでは、短期的な話題や価格の上下ではなく、 今後1〜2年を見据えた中長期の視点から、ドバイ不動産をどう捉えるべきかをお伝えします。 2026年以降に起きている、もう一つの大きな流れ 2026年から来年にかけて、 ドバイを拠点としてきた中規模〜大規模デベロッパーが、アブダビ市場へ本格的に進出していく流れが加速しています。 これはアブダビ単体の話ではなく、結果としてドバイの不動産市況にも確実に影響を与える動きです。 開発資本・人材・注目が分散していく中で、ドバイ市場は「量」ではなく「質」で選別されていくフェーズに入っていくと考えられます。 外国勢の視線は、確実にアブダビへ 現地で感じる限り、海外投資家・ファンド・富裕層の視線は、間違いなくアブダビにも向き始めています。 これはドバイが弱くなるという意味ではありません。むしろ、ドバイ一強だった構図が変わり始めているということです。 この変化を理解せず、「これまで上がってきたから」「みんなが買っているから」という理由だけで判断することは、2026年以降はよりリスクが高くなっていくでしょう。 価格ではなく、価値を理解した先に「納得」がある これからのドバイ不動産で重要なのは、価格の安さや分かりやすい数字ではなく、その物件が持つ本質的な価値です。 こうした点を理解した上で選んだ物件こそが、結果として「納得のいく資産」になっていきます。 日本人が買った物件は、再販時に日本人が買うのか? ここは、あえて率直にお伝えしたいポイントです。 日本人が購入した物件が、将来の再販時に日本人に買われる可能性は高いでしょうか? 答えは、NOです。 ドバイ不動産を資産形成の選択肢に入れた時点で、必然的に日本人以外のマーケットに向けて勝負をしていくことになります。 つまり、「日本人にとって分かりやすいか」ではなく、「世界のマーケットにとって魅力的か」という視点が不可欠なのです。 「みんなが選ぶ大手」が、最適解とは限らない よくある誤解の一つが、「大手デベロッパーだから安心」「みんなが買っているから大丈夫」という考え方です。 しかし実際には、再販時に苦労しているケースの多くが、同じ方向を向いた選択であることも少なくありません。 右向け右で選んだ結果、再販時に同じ物件・同じ条件が市場に溢れてしまう。 2026年以降は、“有名かどうか”よりも、“選ばれる理由が明確かどうか” が重要になります。 なにを買うか、ではなく「誰と歩むか」 最後に、私たちが最も大切にしている考え方をお伝えします。 不動産購入において重要なのは、単に「なにを買うか」ではありません。 市場環境が変わり続ける中で、誰と一緒に考え、誰と判断していくのか。 Bridges & Allies Real Estate 日本人チームは、物件を売ることをゴールにはしていません。 お客様がドバイ不動産とどう向き合い、どのように資産形成を進めていくのか。 そのプロセスに寄り添い、共に歩む存在でありたいと考えています。 2026年も、一つひとつのご相談に誠実に向き合ってまいります。 Bridges & Allies Real Estate日本人チーム一同 最新の投稿 - お客様と共に歩んだ一年。進化する私たち日本人チームと、2026年ドバイ不動産の未来
【第3回コラム】進化する私たち日本人チームと、2026年ドバイ不動産の未来 皆さまこんにちは。 Bridges & Allies Real Estate Brokers 日本人チームです。 2025年も残りわずかとなりました。 本年も多くのお客様から温かいご縁と信頼をいただき、心より感謝申し上げます。 数あるエージェンシーの中から私たちを選び、お力添えの機会をいただけたことは、チーム一同にとって何よりの励みとなりました。 2025年の総括:日本人チームとしての成長 今年の日本人チームは、「お客様と二人三脚で寄り添う」という理念を軸に、組織として大きく成長した一年でした。 日本人のお客様からの紹介率は依然として非常に高い水準を維持し、多くのお客様が知人・ご家族・ビジネスパートナーをご紹介くださったことで、私たちの活動はこれまで以上に広がりを見せました。 取引規模・案件数は昨年を大きく上回り、デベロッパーとの協力体制も一段と強化され、情報収集力・提案の幅・アフターケアまでの一貫性がさらに磨かれました。 メンバー全員が誇りを持ち、どのお客様に対してもブレないクオリティを提供するという意識を共有できたことは、今年の私たちにとって大きな成果の一つです。 2026年のドバイ不動産市場展望 2026年もドバイの不動産市場は堅調な成長が期待されています。 人口流入の継続、GDPの拡大、観光やエンターテイメント領域の大型開発、さらには高級・超高級市場への国際的な需要の高まりが背景にあり、日本人投資家の関心も過去数年と比較してさらに高まっています。 特に来年は供給量が増える一方で、選ぶ物件による結果の差が大きくなる「選別の年」になると考えています。 私たちはデベロッパーとのネットワークや最新の市況分析をもとに、お客様の長期的な資産形成に最適なご提案を継続してまいります。 2026年も、お客様と二人三脚で歩む姿勢は変わりません 私たちが最も大切にしているのは、「購入して終わり」ではなく、お客様一人ひとりの人生に寄り添い、継続的にサポートするという姿勢です。 2026年は日本人チーム自体もさらにスケールしていきます。 これは単なる人数の拡大ではなく、既存のお客様の満足度をより高め、将来の新しいお客様にとっても最も信頼できるチームであるための“質的な成長”を意味します。 そのために、チームマネジメント、教育体制、情報収集力、サービスクオリティの底上げを一層推進し、日本人のお客様にとって「最も安心して相談できるパートナー」であり続けることを目指します。 最後に:2025年のご縁に心より感謝申し上げます 本年もBridges & Allies 日本人チームをご信頼いただき、本当にありがとうございました。2026年も皆様の未来に寄り添いながら、誠実に、丁寧に、プロフェッショナルとして共に歩んでまいります。 新しい一年が、皆様にとって素晴らしい一年となりますように。 Bridges & Allies Real Estate Brokers日本人チーム一同 最新の投稿 - 広告に頼らず成長してきた理由─日本人チームからのメッセージ
【第2回コラム】広告に頼らず成長してきた理由 皆さまこんにちは。 Bridges & Allies Real Estate 日本人チームです。 師走も後半に入り、年明けへ向けてお忙しい日々をお過ごしかと思います。 ここドバイでも、朝晩は15度前後と肌寒く、季節の移ろいを感じるようになりました。 今回は、「私たち日本人チームがどのような考えでお客様をお迎えしているのか」を、少しだけお話しさせていただきたいと思います。 ドバイ不動産は人生の大きな決断。だからこそ、私たちの姿勢や価値観を知っていただければ幸いです。 私たちが“広告なし”でやってきた理由 実はこれまで、私たち日本人チームは一切広告を行ってきませんでした。 それでも順調に成長してこられたのは、お客様からのご紹介が全体の90%以上を占めていたためです。 私たちは、物件購入のサポートだけでなく、 購入後の管理・賃貸・売却といった“出口戦略”まで一貫して寄り添い続けることを最も大切にしてきました。 その結果、 「紹介の輪が自然と広がっていく」 という、営業として理想的な流れが生まれました。 これはひとえに、皆さまの信頼の証であり、 私たちが最も誇りに思っている部分でもあります。 チームは9名へ。日本人チームとしてはドバイ最大級に 現在、私たち日本人チームはサポートスタッフを含め9名体制となりました。 外資系の不動産会社の中で、日本人のみで構成されたチームとしては、ドバイでも最大級です。 各メンバーが「入口から出口まで」を担当できるレベルに育ち、 特に重要な“再販(リセール)対応力”も充実してきた今、 ようやく広告展開にも本格的に取り組み始めています。 これは、チームリーダー若林の 「正しい順序で、正しく成長し、正しい形でお客様に貢献する」という考えに基づき、 慎重にタイミングを見極めてきた結果でもあります。 チームの成長も、お客様の安心も、どちらも大切にしたい。 そんな思いで、今日まで歩んできました。 ドバイ不動産は“誰と歩くか”が最も大切 最後に、日本の皆さまへお伝えしたいことがあります。 もちろん、不動産購入では 「どの物件を、どの予算で、どんな目的で」選ぶかがとても重要です。 ですが、その前にぜひ考えていただきたいのは、 「誰に相談するのか」 「どのエージェントとなら二人三脚で進めるか」 という点です。 ドバイの不動産市場は魅力的である一方、 スピードや情報の質が成否を大きく分けます。 だからこそ、 信頼できるパートナーと共に進んでいただきたい。 私たち日本人チームは、 これからも誠実に、丁寧に、そして何より“寄り添う姿勢”を忘れずに、 皆さまの大切な一歩をサポートしてまいります。 最新の投稿 - 日本人が働く、ドバイ不動産の最前線とは!?
【第1回コラム】ドバイ内最大級日本人チームの最前線 ドバイ不動産は「なにを買うか」よりも「誰と組むか」によって成果が大きく変わる市場です。今回は、Bridges & Allies Real Estate がなぜドバイ最大級の日本人チームへ成長し、多くの投資家から選ばれているのか。その背景と現場感を、2025年にリニューアルした最新オフィスの動画紹介とともにお伝えします。 動画で知るオフィスと日本人チームのリアル 今回紹介する動画では、2025年にリニューアルした最新オフィスの内部、実際に働く日本人スタッフの声、そしてチームの雰囲気をそのままお届けしています。 以下に当てはまる方には特に参考になる内容です。 外資系×ドバイ地場のハイブリッド企業が持つ日本人9名体制の強み Bridges & Allies は外資系でありながら、ドバイの地場不動産を最前線で扱うブローカーです。その中で日本人専属チームは9名。日本人投資家に特化した組織としてはドバイ最大級であり、問い合わせ対応、内覧、契約、売却戦略まで、細かな日本語サポートを提供できる体制が整っています。 購入から出口まで一貫サポート 私たちが一番重視しているのは、購入前から出口戦略を逆算することです。 どのタイミングで売却すべきか、どのように利益を最大化できるか、どんな市場変動に備えるべきか。 こうした投資判断の根幹となる部分を、購入前の段階から設計します。 私たちのスタンスは一貫して「いい出口はいい入り口から」。この原則に従い、最適な投資導線を提案します。 各分野の専門家が集まるプロフェッショナルチーム 9名全員が明確な専門領域を持ち、担当外の案件でもチーム連携で補完する仕組みがあります。 オフプラン、セカンダリー、賃貸、法人対応、登記関連、投資戦略、ハイエンド案件など、分野ごとに専門スタッフが存在し、個人戦ではなくチーム戦でお客様の資産形成をサポートしています。 徹底したアフターサポートが生む紹介率9割 これまで私たちは広告を出して集客していませんでした。それでも毎月多くの日本人投資家からご紹介をいただけるのは、購入後のアフターサポートを徹底しているからです。 売却時の戦略設計、賃貸管理、オーナー変更手続き、更新サポート、問題発生時の調整、そして長期的なポートフォリオの見直しまで、購入後の悩みを全てカバーします。 結果として、顧客からの紹介率は90%を超えています。 他社購入物件の再販依頼が多い理由 弊社へは「以前別会社で購入したが、購入後のサポートが一切なく困っている」という相談も多く寄せられます。 その結果、他社で購入した物件の再販依頼が非常に多く、私たちが出口戦略を担当するケースが増えています。 広告なしで成長した唯一の日本人チーム 華やかな広告を出さず、一人ひとりの顧客と向き合うことだけでここまで成長してきた組織は多くありません。 誠実なサポートと継続的なコミュニケーションによって紹介の輪が広がり、現在の規模へと発展しました。 ドバイ不動産において「どの物件を買うか」以上に「誰と歩むか」が重要だと考える方にとって、より私たちの価値を感じてもらえるはずです。 最後に 不動産投資は情報が多く見える一方で、実際に成果を左右するのはエージェントの経験、姿勢、そして出口まで伴走する体制です。ドバイ不動産を検討している方、エージェント選びで迷っている方、まずはお気軽にご相談ください。 購入から出口まで、長期的な資産形成のパートナーとして私たちがお客様と伴走致します。 最新の投稿
